本文へ移動

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟入院料1を取得

平成30年4月の診療報酬改定で、より充実した体制で、より医学的処置の必要のある患者や重症な患者を受け入れ、状態改善、在宅復帰を十分行っている場合 を評価した高基準の回復期リハビリテーション病棟入院料1取得しております。

回復期リハビリテーション病棟理念・目標

●理念
リハビリテーションを集中的に行い、ADLの向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目指します

取り組み・様子

・休日のリハビリテーション提供体制(365日のリハビリテーション)
・ セラピストによる早出、遅出勤務を実施し、生活行為の支援をしています
・ 病棟にてレクレーションや季節の行事などにも取り組んでいます
・ 患者さんに対し、チームの各担当スタッフが入院後すぐ、寝たきりにならないよう、起きる、食べる、歩く、トイレへ行く、お風呂に入るなど(これらを「日常生活動作」(ADL)といいます)への積極的な働きかけで改善を図り、在宅復帰を支援していきます。

対象疾患

疾患 発症から入院までの期間 病棟に入院できる期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、クモ膜下出血のシャンと手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷の発症後もしくは手術後の状態 2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重傷血管障害、重度の脊椎損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷の発症または手術後の状態 180日
大腿骨 骨盤 脊椎 股関節もしくは膝関節の骨折または2肢以上の多発骨折 2ヶ月以内 90日
外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており 手術後または発症後の状態 2ヶ月以内 90日
大腿骨 骨盤 脊椎 股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後の状態 1ヶ月以内 60日
股関節または膝関節の置換手術の状態 1ヶ月以内 90日

主な特徴

施設基準

回復期リハビリテーション入院料1

看護体制 看護配置13対1以上
   
   
   
TOPへ戻る