本文へ移動

医師募集概要

当院では患者様への対応に際し、
喫煙者の入社はご遠慮いただいております。
入社までに禁煙していただきますので予めご了承下さい。

医師募集要項

1.地域医療に興味のある方

現在の地域医療は地域包括医療を前提にシステムが構築されています。
よって、救急から一般、回復、在宅のサイクルを形成します。

2.将来開業を目指す方

クリニックを開業される計画をもっている方なら外来診察、検査等を行い経験を深めると同時に開業資金、人材、また金融機関との連携、経営のノウハウについて一緒に取り組んでいきます。

3.リハビリに興味のある方

国の示す令和の医療は地域包括ケアであり、その中核をなすものがリハビリです。高齢化が進み、それを支える介護保険の経済的負担を減らすには患者の自立復帰を支援するリハビリが不可欠です。患者や家族の多くが継続したリハビリを希望されています。

4.内視鏡を通じ栄養管理を担当していただける方

現在厚生労働省の目標に誤嚥性肺炎の予防と食事の自立が注目されています。嚥下機能の回復、栄養管理が在宅復帰への大きな転機になっている中で胃瘻の重要性が再認識されています。

5.DMATを実践したい方

災害が増えている現状の中でDMATの役割がより重要になっています。当院ではDMATを立ち上げ、兵庫での研修を終えた直後に偶然にも東日本大震災が発生し県の代表の第1陣として参加しました。今後もDMATの研修を通じ地域貢献ができればと考えています。

6.緩和ケア

高齢化社会では死因の第一位はがんです。避けられない終焉に向かって尊厳死が関心を集めています。避けて通ることのできない人生の終焉を穏やかに、かつ、威厳をもって締めくくれるように支援したいものです。

勤務制度

1:裁量労働制となっていますが、基本的に8時半から17時半までです。
w:病棟について
① 回復期リハビリ病棟
 回復期リハビリ病棟とは、脳卒中の急性期や開胸開腹手術の術後急性期、さらに大たい骨頚部骨折の術後の患者さんらに対しリハビリと全身管理を行い、生活自立能力を高め、在宅復帰に向けて治療を行うものです。
 医師は主に毎日回診をし患者の健康管理原因となった基礎疾患(糖尿病、高血圧など)の管理や治療・リハビリの効果的な方向への検討などを、ナースやリハビリテラピストと共に支援をしていただきます。
 
②緩和ケア病棟
 緩和ケア病棟はがんの根治的治療が困難な患者に対し医師を中心に看護師、リハテラピスト、介護士、社会福祉士などのキャストが、その患者の人生が最後まで日常を失わないように支援していく病棟です。
 医師は主に毎日回診をし、ゲストの健康管理と共に、がんに対する痛みや症状の緩和をパラメディカルと共に行っていただきます。
 
③一般病棟
急性期を対象にした病棟です。 
※回復期病棟や緩和ケア病棟は、さまざまな診療科の医師の協力が必要であり、その病棟に対する専門科を持つ医師は現在の診療科目には存在しません。
  よって自分の専門の科を生かしつつ在宅復帰に向けてのさまざまなスキルを一緒に学んでいただく必要があります。
※麻酔専門医の方も当院で専門医の免許の維持が可能な勤務体制をとっております。(連携先による出張麻酔、緩和ケア病棟による担当症例など)
3:施設について
①介護老人保健施設
②通所施設
③有料老人ホーム

研修・出張制度あり

当院では院内研修または院外研修、院外出張勤務制度を用意しています。
1:院内研修
内視鏡(PEG造設)
麻酔技術
リハビリテーション
2:院外研修
麻酔
救急医療
その他ご希望があれば相談に乗ります
3:院外出張
出張麻酔
出張専門外来など
※院外出張は強制するものではありません。
TOPへ戻る