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リハビリテーション部

リハビリテーション部目標


●質の高いリハビリテーションを提供します

●業務の効率化、卒後教育の充実化を目指します

●地域の方から選ばれる
 リハビリテーションを目指します

部長あいさつ

  理学療法士 飯干 文代

こんにちは。当院のホームページへようこそ。
リハビリテーション部長 飯干と申します。宮崎県初の回復期リハビリテーション病棟開設した当院は、2022年10月で20年の節目を迎えます。開設当初は6名のセラピストでスタートしましたが、現在35名(病院リハビリテーション部在籍者)で365日リハビリテーションを提供しています。
急性期から回復期、維持期、そして小児リハ、地域包括、緩和ケア病棟と地域に密着したリハビリテーション提供体制をとり、ゲスト・家族と目標を共有しリハビリテーションをチームで進めています。
そして職員の働きやすい環境体制に力を入れており、リハ部有給消化100%を達成しております。これからも理念である「自分が受けたい医療、または家族に受けさせたい医療」を目指してリハビリテーションを提供していきます。

リハビリテーション部の強み

●365日リハビリテーション
 当院は、平日に限らず土曜・日曜・祝日を含めた365日体制
 でリハビリテーションを提供しています。
 本来のリハビリテーションの目的は「生活の再建」であり、
 リハビリ室だけではなく「生活の場」である病棟での訓練も
 重要です。毎日、早出・遅出のセラピストを病棟へ配置し
 実際場面での訓練も行っています。

●パワーリハビリテーション
 医療用に開発された専用のマシンを9台導入しています。
 上肢・下肢・体幹などの運動をゲストの状態に合わせながら
 身体に無理がない範囲で実施していきます。
 マシンを使用し軽い有酸素運動を行う事で「うつの改善」も
 期待できます。
●自動車運転再開支援
 2018年4月より「HONDAセーフティナビ」を導入しています。
 宮崎県北地域での導入は当院が初導入で、主に脳卒中後に
 仕事や生活の為に自動車の運転が必要な方を対象に
 自動車運転再開の支援を行っています。
 ドライビングシミュレーターでは、運転反応検査や危険予測
 トレーニング、運転能力測定などの運転行動に
 関する評価を行う事が出来ます。

●装具療法
 脳卒中片麻痺ゲストを対象に、より良い生活を構築する上
 で必要な移動手段の獲得を目的に実施しています。
 装具作製の際は主治医や専門の義肢装具士と一緒に最適な
 装具を検討しています。

●緩和ケア病棟への介入
 理学療法士・作業療法士を病棟へ配置しゲストや家族の希望
 にそいながら身体状態に応じた運動指導や
 生活環境の見直し、苦痛を和らげるためのお手伝いをさせて
 頂いております。
 必要に応じて、在宅生活や退院支援などのこれからの日常生
 活も支援していきます。
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