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放射線科

放射線科

放射線科は診療放射線技師2名体制で、一般検査から救急検査まで、迅速かつ正確な医療の提供を目標に日々の検査に取り組んでいます。

1.5T-MRI

MRI検査とは、強力な磁場と電波を用いて体内の情報を画像化し、全身撮像による診断が可能です。体内の臓器をさまざまな角度から観察することができます。MRI検査では磁石の力を用いるため、放射線による被ばくの心配はございません。他の検査モダリティとは異なり、30分~1時間程度の長時間検査となります。
~ご注意いただきたいこと~
MRI検査では状況に応じて検査を受けれない場合がございます。
詳しくは下記資料をクリックしてください。

16列マルチスライスCT

CT検査は、X線とコンピュータ処理により、身体を輪切りにしたような画像を写し出す検査です。
コンピュータ処理の応用で、別角度の断面や3D画像の表示も可能です。
・検査する部位によって、金属類を外して頂いたり、検査着に着替えて 頂くことがございます。
 また、検査する部位によって、検査前の食事を控えていただく場合が
 あります。
・検査時間は部位によって、大まかに10~30分かかります。
                 ・妊娠している、又は可能性のある女性は事前に申し出てください。

一般撮影装置

レントゲン検査のことをいいます。人体に放射線(X線)を照射して外観では見る事の出来ない骨や臓器などを撮影する検査です。
検査する部位によっては検査衣に着替えていただく場合があります。
妊娠している、又は可能性がある女性は事前にお申し出下さい。

骨塩定量検査(DIP法)

骨塩定量検査は、レントゲン写真を撮る事によって今の自分の骨がどの位丈夫なのかを知る検査です。結果により医師がお薬を処方することもあります。
特に準備はいりません。検査を希望される方は、2階外来受付にお申し付けください。
~ご注意いただきたいこと~
左図のような形で検査を行います。この時指輪や腕時計は必ず外してください。検査結果は当日すぐに確認できます。

ポータブル撮影装置

ポータブル撮影検査とは、移動式の一般撮影検査です。
入院中のゲストでベッドから移動できない方を対象に、臨時的に病室内にて撮影することが可能となります。
~ご注意いただきたいこと~
同室内での他のゲストに少なからず被ばくが生じてしまいます。
移動可能な方は病室外へ退出をお願いいたします。

ポータブルCアーム透視装置

透視検査とは、X線を連続的に用いることで臓器形態や機能などをリアルタイムの映像として観察することができます。当院ではVF(嚥下造影)にて嚥下機能の評価を実施しています。
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