令和7年度上半期決算報告
2025-12-01
注目
2025年令和7年度の上半期の決算が報告されました。
前回2024年度の決算では
病院を除く介護老人保健施設、通所介護、通所リハビリ、居宅支援事業
有料老人ホームの5部門すべて赤字であり
全体的にはなんとか黒字でしたが
大きな課題を残しました。
今期はその課題を改善すべく取り組みました。
まず最大の赤字部門である有料老人ホームを7月に閉鎖しました。
老健は今年度より新施設長を迎え心機一転、
老健職員一同、心を一つに取り組みました。
また現在の老人保健施設は土々呂町の奥の鯛名(たいな)町にあり
鯛名町の海岸沿いにあり現在問題になっている
「南海トラフ地震」の影響を受けやすい場所となっています。
そのため今年初めより伊形町の平田東九州病院隣に
移設すべく工事が進行中です。
これらのことより令和7年度上半期決算は
病院、老健施設、通所共黒字化でき
医療法人久康会全体としても前年度より
決算としては良い結果になりました。
今年は病院機能評価の受審も控えており
様々な取り組みをしなければならない年ですが
今の当法人の職員なら必ずや乗り越えてくれるでしょう!
みんな期待してるよ。ともに頑張ろう!






