主な特徴
| 施設基準 | 回復期リハビリテーション入院料1 |
| 地域包括ケア入院医療管理料2 | |
| 看護体制 | 13対1 病床数60床 うち、回復期病棟50床 地域包括ケア病床10床 当病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)を配置しています。 |
| 【2交代制】時間帯ごとの看護職配置は以下の通りです。 | |
| 8:30~17:30 看護職員一人当たりの受け持ち患者数は8人以内です 17:30~翌8:30 看護職員一人当たりの受け持ち患者数は20人以内です | |
回復期リハビリテーション病棟入院料1を取得
平成30年4月の診療報酬改定で、より充実した体制で、より医学的処置の必要のある患者や重症な患者を受け入れ、状態改善、在宅復帰を十分行っている場合を評価した高基準の「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を取得しております。
回復期リハビリテーション病棟理念・目標
リハビリテーションを集中的に行い、ADLの向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目指します
取り組み・様子
・休日のリハビリテーション提供体制(365日のリハビリテーション)
・ セラピストによる早出、遅出勤務を実施し、生活行為の支援をしています
・ 病棟にてレクレーションや季節の行事などにも取り組んでいます
・ 患者さんに対し、チームの各担当スタッフが入院後すぐ、寝たきりにならないよう、起きる、食べる、歩く、トイレへ行く、お風呂に入るなど(これらを「日常生活動作」(ADL)といいます)への積極的な働きかけで改善を図り、在宅復帰を支援していきます。
・ セラピストによる早出、遅出勤務を実施し、生活行為の支援をしています
・ 病棟にてレクレーションや季節の行事などにも取り組んでいます
・ 患者さんに対し、チームの各担当スタッフが入院後すぐ、寝たきりにならないよう、起きる、食べる、歩く、トイレへ行く、お風呂に入るなど(これらを「日常生活動作」(ADL)といいます)への積極的な働きかけで改善を図り、在宅復帰を支援していきます。
対象疾患
| 疾患 | 病棟に入院できる期間 | |
| 1 | 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、クモ膜下出血のシャンと手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷の発症後もしくは手術後の状態 | 150日 |
| 高次脳機能障害を伴った重傷血管障害、重度の脊椎損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷の発症または手術後の状態 | 180日 | |
| 2 | 大腿骨 骨盤 脊椎 股関節もしくは膝関節の骨折または2肢以上の多発骨折 | 90日 |
| 3 | 外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており 手術後または発症後の状態 | 90日 |
| 4 | 大腿骨 骨盤 脊椎 股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後の状態 | 60日 |
| 5 | 股関節または膝関節の置換手術の状態 | 90日 |
地域包括ケア病床
「地域包括ケア病床」とは、入院治療後、病状が安定した患者さまに対して、リハビリや退院支援など、効率的かつ密度の高い医療を提供する為に、厳しい施設基準をクリアし、国から許可を受けた 「在宅復帰支援の為の病床」 です。
上記のような患者さまの為に、当院では「地域包括ケア病床」をご用意し、安心して退院していただけるよう努めております。
急性期の治療が終了した患者さまが対象となり、在宅復帰等へ向けて経過観察やリハビリ・在宅復帰支援等が必要な方が対象となります。
具体的には
- 当院にてもう少し経過観察が必要になる方
- 在宅復帰へ向けて積極的なリハビリが必要な方
- 在宅での療養準備が必要な方
上記のような患者さまの為に、当院では「地域包括ケア病床」をご用意し、安心して退院していただけるよう努めております。










